娘とはレッスン以外でもよく一緒にお料理するのですが、息子とはなかなかゆっくりお料理する機会が無かったので、今日は息子の大好きなオムライスを作ることにしました。
チキンライスは息子が帰宅前に作っておいたので、オムレツ部分を任せました。
卵を割るのはもう大丈夫なので、泡立て器で溶きほぐすところから教えます。
今回はチキンライスに乗せるオムレツなので、特に味付けはしませんでした。
熱したフライパンにサラダ油とバター、溶きほぐした卵を流し入れ…
シリコンヘラで混ぜながら焼きます。
半熟状に火が通ったら出来上がり。
オープンオムレツなので、簡単です(^^)
コンロの火を消して、チキンライスの上に盛り付けます。
ケチャップを水玉模様にしていました。
このセンス、草間彌生さんを彷彿とさせます(^_^;)
出来上がったら、冷めないうちに「いただきまーす!」
我が子ながら(親バカ)美味しく出来ました♪(笑)
息子「お母さん、料理って面白いね!もっと色んな料理教えて!」
うんうん、たくさん教えてあげようね!
次は何を作ろうかな?
メニューを考えるのも親として楽しい時間です♪
これは、私の個人的な経験からの推測ですが…
お料理が出来る子は自立が早い気がします。
これは、人間が生きて行くために欠かせない衣食住のうち「食」について、家族に依存しなくても何とかなる(何とか出来ると言う自信がつく)からではないかと思います。
またこれはレッスンにいらして下さった保護者の方もにもお話するのですが、小さい頃からお料理に親しむメリットとして、色々な道具を使ったり作業することで手先の器用さに繋がることや、色々な食べ物を触ることによる刺激(すべすべ、ザラザラ、ぬるぬる、など)を受けることなどがあります。
食育は、単に安全で美味しい食べ物を食べさせたり、食べ物に関する知識や料理を教えるだけではなく、毎日の生活、生きることに直結しているんだな、と日々実感しています。
台所育児、一緒に取組んでみませんか?